公開:2026/06/05
更新:2026/06/10

引き続き、「恩塚亨・Pick and Roll defense Series1 ~ピック&ロールディフェンスの概要~」から、動画を切り出して内容の一部を紹介します。今回は、ファイトオーバーダウンディフェンス。相手のピック&ロールに対して、敢えて曖昧な守り方をしてオフェンスを迷わせる目的で行われるものです。
ショウハードするわけでもなく、スイッチするわけでもない
このディフェンスは、ショウハードするわけでもなく、スイッチするわけでもなく、敢えて曖昧な守り方をしてオフェンスの判断を迷わせたり、ロング2Pシュートを打たせたりするために使う。
ショウハードディフェンスのようにタイトに相手を押し込むことはせず、オフェンスに対して若干の自由を与えつつ、相手を不利な状況に誘い込むディフェンス戦略である。以下のような手順で2対2を守る。
1. ファイトオーバーへの入り方
2.ボールマンのディフェンス
3. 2人の合わせ
作品概要
恩塚亨・Pick and Roll defense Series1
~ピック&ロールディフェンスの概要~
「基本となる考え方(5人の役割)」からスタートし、以下のバリエーションにおける5人の役割と守り方のポイントを収録しています。
■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部 ヘッドコーチ)
■実技協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部
JLCオンデマンド→5/8より配信。6月にかけて全編配信予定。 >>>オンデマンド詳細ページ