公開:2026/05/28

オンデマンド配信が始まった「恩塚亨・Pick and Roll defense Series1 ~ピック&ロールディフェンスの概要~」から、ショウハードディフェンス2on2後の展開を紹介します。残りの3名のディフェンスがチームとして十分に機能することが重要です。
パスが出る場所によって変わる守り方
ショウハードディフェンス2on2の後は、ボールマンからパスが出てくる場所によって、ヘルプサイドにいる3人のディフェンスの動き方が変わってくる。
第一のパターンは、リフトしてきた相手ビッグマンをターゲットとしてトップ付近にパスが出る場合。そして第二のパターンは、ダイブしたスクリナーにパスが送られる場合だ。以下の動画では、その2つのパターンでヘルプサイドのディフェンスがどう動き、ローテーションすればよいのかが詳細に解説されている。
1. リフトしてきたビッグマンへのパス
2. スクリナーへのパス
本編では、この形をベースとし、3メンサイドのケース、またトップオンボールのケースについて紹介される。
作品概要
恩塚亨・Pick and Roll defense Series1
~ピック&ロールディフェンスの概要~
「基本となる考え方(5人の役割)」からスタートし、以下のバリエーションにおける5人の役割と守り方のポイントを収録しています。
■指導・解説:恩塚 亨(東京医療保健大学女子バスケットボール部 ヘッドコーチ)
■実技協力:東京医療保健大学女子バスケットボール部
JLCオンデマンド→5/8より配信。6月にかけて全編配信予定。 >>>オンデマンド詳細ページ