2020ウインターカップ出場校特集~男子編~

公開:2020/12/04

更新:2020/12/10

2020年12月23日(水)より、ウインターカップ2020が開幕します。インターハイ、国体が中止となり、今年度開催される唯一の全国規模の大会となった今大会。ここでは、ウインターカップ2020に出場を決めた各県の男子の代表校の中から、過去にジャパンライムで取り上げた学校や指導者を紹介していきます。

激戦必至!3連覇を阻むチームは現れるのか!?

昨年、圧倒的なスピードバスケで連覇を達成した福岡第一高校。主力が大きく入れ替わる中で、今年は3連覇に挑みます。その福岡第一と毎年のように激戦を繰り広げてきた、昨年準優勝の福岡大大濠高校。県大会では福岡第一高校に敗れましたが、全国大会でその借りを返すことができるのか注目です。宮城県からは、明成高校が出場。充実した戦力と名将佐藤久夫監督の采配で、3年ぶりの優勝を掴むことができるのでしょうか。2018年インターハイ王者の開志国際高校も虎視眈々と栄冠を目指します。さらに、若手指導者が率いる北陸学院高校や東海大諏訪高校、飛龍高校の活躍にも注目です。

ここからは、注目校の練習やその指導者の指導法を収録したコンテンツを紹介します。

出場校コンテンツPick UP

福岡第一高校の強さの秘訣とは!?


毎年全国トップクラスの成績を残すのは、井手口監督のこだわり抜いた指導があってこそ。河村勇輝選手をはじめ、多くのガードを輩出してきたその育成メソッドに迫った映像をお届け!

基本と基本の重ね合わせが強さになる

仙台高校、そして明成高校で数多くの名選手を育ててきた佐藤久夫監督。レベルの高い選手を更に引き上げる指導の根底には、常に「基本」があります。籠久バスケの神髄に迫る映像です!

中学・高校で全国制覇を果たした「ブレイクとディフェンス」

開志国際高校を率いる富樫英樹監督は、本丸中学校教員時代に全中優勝を経験。指導現場が中学校から高校に代わり、富樫監督がより重要視するようになった、「スピード」と「体づくり」について収録しています!

次世代コーチの指導法を配信

福岡大大濠片峯監督、北陸学院濱屋監督、東海大諏訪入野監督、飛龍高校原田監督。次世代を担う4名の指導者の指導映像を、JLCオンデマンドで配信中!


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