2020ウインターカップ出場校特集~女子編~

公開:2020/12/11

更新:2020/12/10

2020年12月23日(水)より、ウインターカップ2020が開幕します。インターハイ、国体が中止となり、今年度開催される唯一の全国規模の大会となった今大会。ここでは、ウインターカップ2020に出場を決めた各県の女子の代表校の中から、過去にジャパンライムで取り上げた学校や指導者を紹介していきます!

2強に割って入るチームはあるのか!?

ここ10年のうち7年は、桜花学園高校もしくは岐阜女子高校のどちらかが優勝しており、両校はここ5年で3回も決勝で顔を合わせています。この2強に割って入るチームはあるのか。一昨年の準優勝校大阪薫英女学院高校、ここ5年で3回ベスト4入りを果たしている昭和学院高校、2017年の準優勝校安城学園など、2強の前に数々の涙を呑んできたライバル校も悲願の優勝を目指します。更に、上位進出経験のある石川県立津幡高校や宮崎県立小林高校、常連の福井県立足羽高校や広島県立皆実高校、秋田県立湯沢翔北高校など、公立校の活躍にも注目です。

ここからは、注目校の練習やその指導者の指導法を収録したコンテンツを紹介します。

出場校コンテンツPick UP

高校女子バスケ界の名将の原点


桜花学園で数々偉業を達成し、名選手を育ててきた井上眞一監督。その原点ともいうべき、ファンダメンタル指導を収録した貴重な映像をJLCオンデマンドで配信中です。

強豪への礎を築いたディフェンス指導

岐阜女子高校を全国トップクラスのチームへと導いてきた安江満夫監督。チームを強くしていく過程で、安江監督が常に注力してきた「ディフェンス」の基礎指導を紹介します。

試合を勝ちきる!岐阜女子流ディフェンスドリル

研究を重ねた独自の指導法

2017年準優勝の安城学園高校を率いる金子寛治監督は、トップレベルで活躍した自身の経験と、バスケ研究を織り交ぜた指導で、チームを強豪へと作り上げました。その金子監督の指導法を様々な角度から紹介していきます。

金子寛治監督監修映像一覧

限られた環境で全国場を目指す

10年連続の出場となる湯沢翔北高校。筑波大学出身の樋渡監督が追及してきた、チームの力を最大限引き出す指導で、2019年の東北大会では優勝を果たしました。限られた環境で最大限選手の力を引き出す、樋渡監督こだわりの指導法を紹介します。

“手段”を習得するためのディフェンス指導


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