公開:2025/11/29
更新:2025/11/28

スイッチディフェンスでピックアンドロールを阻まれ、攻撃が思うようにいかない。そんな悩みを抱える指導者は多いのではないでしょうか? 12月10日にリリースされる恩塚亨コーチの新作”Switch Counter Offence”では、スイッチディフェンスの攻略に焦点を絞り、オフェンスの精度を上げる方法が示されます。
スイッチ攻略が難しい理由を理解する
スイッチディフェンスに直面すると、ボールハンドラーが攻めるのか、スクリーナー(ピッカー)が攻めるのか、判断が難しくなる。その結果、お互いに譲り合ってしまう。2人が迷うと他の3人も迷ってしまい、結果チームとしてオフェンスが停滞する。
だからスイッチディフェンスで守られた場合に、チームとしてどう攻めるかのスクリプト(台本)を持ち、練習しておくことが大切になる。それが、この作品の主テーマとなる”スイッチカウンターオフェンス”だ。

その先のローテーションを読めるか
ピックアンドロールの後にスクリーナーがダイブしてミスマッチをつくり、ポストプレーで勝負しようとしたとき、相手デイフェンスがローテーションしてくると、ミスマッチが発生せず、攻めづらくなる。これを読んで対策を持っておくことも必要だ。そして、ローテーションが起こったらどうするか?

正しい「問い」と「答え」
このような手順で、スイッチディフェンス攻略に関して「問い」を正しく設定し、最短距離で解決する道筋、練習法を明らかにしていく。全編を通じて、相手の強固なディフェンスにも屈しない攻め方を作り上げる、その道筋を丁寧に解説している。
ストリーミング配信もスタート
本作のリリースを機に、人気の恩塚作品をストリーミング配信でご覧いただける新たなサービスが12月10日よりスタートします。パソコン、スマートフォン、タブレットでいつでもどこでもご覧いただけます。OPEN記念15%OFFキャンペーンも実施します。