公開:2026/11/06
更新:2026/11/05

ボールマンとの”合わせ”の精度は、チームオフェンスに大きな影響を与えます。中学校での指導を経て現在は高校で活躍する鷲野鋭久氏の作品から、この”合わせ”に特化したドリルをひとつ切り出して動画で紹介します。
人も動くボールも動く─止めない、止まらない
本作「鷲野鋭久の中高一貫バスケットボール─”ツナグ”をテーマとしたドリル集」(11月11日よりJLCオンデマンド配信予定)には、そのタイトル通り、鷲野氏が中学生を指導していた時代から重視し、現在もチーム作りの根幹とする”つなぐ”バスケットボールの考え方と練習法が収録されている。
“つなぐ”バスケットボールを象徴するプレーが”合わせ”だ。鷲野氏曰く、合わせとは、人も動くボールも動き、止めない、止まらないこと。これをゲームで体現するのは簡単なことではなく、ケースバイケースで最適の選択ができるよう、繰り返し練習することが必要になる。

数々紹介されているドリルの中から、ここでは、「3人のシェービング」の部分を切り出してご覧いただきます。ディフェンスの動きに対応しながら、オフェンスプレーヤーが合わせの感性を磨いていく様子をご確認ください。↓
作品詳細
鷲野鋭久の中高一貫バスケットボール─”ツナグ”をテーマとしたドリル集
■指導解説:鷲野 鋭久(星城高校女子バスケットボール部コーチ)
■実技協力:星城高校女子バスケットボール部
■主な内容
温故知新ファンダメンタル&感性・感覚を育てるチームドリル ボトムアップドリル/合わせの考え方/合わせドリル
チームディフェンスドリル&ファーストブレイクドリル ディフェンスの考え方/ディフェンスドリル/ファーストブレイクドリル
いざというときに助かる戦略・戦術 ハーフマンツーマンアタック/ボトムアップドリル/サイドボールシステム/エンドボールシステム/ゾーンオフェンス/プレスダウン
※本作は、11月11日よりJLCオンデマンドにて配信がスタートします。