公開:2026/10/09
更新:2026/10/14

2026年度上半期(4月~9月)、JLCオンデマンド視聴回数回数の多かった作品を紹介します。
次点の3作品
まずは、TOP10入りには至らなかったものの、次点レベルで高い再生回数を記録していた3作品を紹介します。長く支持されるこれらの作品には、バスケットボール指導の原点とも言える魅力が詰まっています。まだご覧になっていない方は、ぜひ。

樟蔭東高等学校や樟蔭東短期大学を率いて幾度となく全国優勝に輝き、女子日本代表チームのヘッドコーチも務めた日本屈指の名将、原田茂氏。多くの選手、指導者に影響を与え続けてきたレジェンドが、最強のオフェンスを公開による作品。
短時間で出来る!体格差をカバーするディフェンスドリル~「タイミング」「間」「読み」で接点を制す~

公立高校でも全国大会に導いた吉田聡氏が、効率的なディフェンス練習の手順をわかりやすく解説。

相手に止められたらどうしよう、と不安になりがちな状況の解決策を持っておく。つまり、自信を持ってプレーするために鍵となるのがプレッシャーリリースだ。
TOP10作品 10位~1位
ここからは、再生回数TOP10の紹介です。2025~2026年にリリースされた新作が主にランクインしています。
2025年10月配信開始

「勝てる」を感じるまでは我慢!勝てるときに勝つ!これが戦い方の基本。ピック&ロールで勝ち、フィニッシュで勝つための戦い方とは?
第9位 恩塚亨クリニックシリーズ「四日市メリノール学院・女子」
2026年8月配信開始

今回のクリニックでは、バスケの勝負所における「ど真ん中のピース」をピックアップ。勝つ可能性を高めようとしたときに「これは毎日取り組みたい」という練習を紹介。
第8位 壱岐リトルソニックス「世界一を目指す」ミニバスドリル
2025年4月配信開始

ケガを防ぎながらうまくなる「身体づくり、動きづくり」、身体の使い方を意識した「ファンダメンタル」、駆引き、状況判断を意識した「チームディフェンス、チームオフェンス強化」など。
第7位 恩塚亨・Pick and Roll defense Series1~ピック&ロールディフェンスの概要~
2026年6月配信開始

基本的な考え方と計7種類のディフェンスを紹介。「ボールマン、スクリーナーをどのようにが守るのか」「オフェンスをどのような状況に追い込みたいのか」といった問いを立て、プレーの道すじを明確に示す。
2024年12月配信開始

今回のクリニックで恩塚氏が目指すのは、「攻める」ディフェンス。例えば1on1においてファウルになる状況を理解し、抜かれた場合のリカバーの技術も身につけるからこそ、”攻めるディフェンス”が可能になる。
2025年7月配信開始

四日市メリノール学院の代名詞・ヘルプローテーション。脅威的な連係とスピードは、どのように育まれているのか? 「まずは1on1、そこに伴うチームディフェンス」という考え方がベースにあり、1on1からこだわって練習が展開される。
2020年5月配信開始

パス&カットやオフボールスクリーン、オンボールスクリーンといった攻撃の入り口のパターンごとに、5on5でプレーを行いながら、プレーの振返りや修正を行っていく。常にチャンスを探して、すかさず攻める習慣を身につける。
2026年7月~9月(期間限定配信)

コート上の5人すべてに得点チャンスのを生み出すファストブレイクをつくり上げる。ディフェンスでは、オフェンス移行時にアウトナンバーや「ズレ」をつくりやすくすることを意識し、ボール奪取を目指す。
2026年4月配信開始

鷲野氏の信条「パスより速いドリブルはない」とのコンセプトをもとに、5人でボールを運ぶことを大切にした「パッシングブレイク」構築を構築するための分解練習を紹介。
第1位 堀里也 BASKETBALL 5 STANDARD~ゲームの基本構造と必要なスキルの理解習得~
2026年3月配信開始

堀氏が掲げる5つのスタンダード──①ボールを片手で扱うこと、両手で扱うこと、視野を切り離すこと、②ドライブはゴールに向かいスポットを攻める、③スペーシングとボールムーブ、④リバウンドの獲得とトランジションへの移行、⑤トランジションオフェンス対トランジションディフェンス、を解説する。