シリーズ最新作の訪問先は、四日市メリノール学院中学校・男子チーム

公開:2026/09/18

JLCオンデマンドの人気タイトル『恩塚亨クリニックシリーズ』の最新作が10月1日より配信されます。今回の訪問先は、四日市メリノール学院中学校の男子チーム。山﨑修先生にご協力いただき、7月に開催されました。

本作では「ペイントアタック」を主要テーマとし、1on1の打開策から始まってチームオフェンスに展開していく道すじを、段階を追って丁寧に指導・解説。この記事では、作品の全体像を紹介します。

クリアアウトを磨いて得点チャンスを広げる

ペイントアタックを積極的に行ったとしても、その後の展開がうまくいかず、先細りになってしまうのがよくあるケース。

ペイントアタックを活かすために、1on1→2on2→5on5とつながりを持たせながら、チームオフェンスをいかにして構築していくか。その問いに対する答えが、いくつもの練習パターンを通じて紐解かれていく。

一例として念入りに指導されているのが、1on1をサポートするクリアアウト。基本スキル(コツ)から始まり、相手に外されたときの展開として、ボールマンと連係するためにどう動くか、ここを細かに解説しドリルに落とし込まれている。

5on5ではクリアアウトを活かす4out1in、続いてサークルモーションの5outでチームオフェンスのモデルケースを紹介。

スラッシャーを要するチームはもちろん、ペイントアタックを武器にしたいチームで参考にできるクリニックになっている。

主な収録内容

■1on1

まずは1on1のペイントアタック。下がる相手のトップフットをしつこく攻め続けるスキルと駆け引きを練習する。

■Clear Out

クリアアウトを含めた2on2のペイントアタック。まずはクリアアウトを外されないためのスキルと駆け引き、そして外されたときの合わせまで練習する。

■5on5 -4out1in

ここまでの1on1、2on2を、5on5の中でどのように活かすか? 特に1on1に対していつクリアアウトするか、そのタイミングの合わせ方を意識して練習する。

■5on5 -5out

サークルモーションオフェンスの展開を練習する。ボールマンが攻め切れないときにカッティングをしながらカウンター1on1をつくり、ペイントアタック+クリアアウトの展開をつくる。


次回以降の記事では、本作品についてさらに詳しく紹介します。ご期待ください!

恩塚亨クリニックシリーズはこれまで、下記の3タイトルが収録され、JLCオンデマンドにてご覧いただくことができます。

①福岡第一 ②慶誠 ③四日市メリノール学院女子

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