ブレイクを生み出すマッチアップゾーンの罠──鷲野鋭久監督の最新作よりvol.3

公開:2026/04/17

鷲野鋭久氏(星城高等学校女子バスケットボール部HC)の新作「パッシングブレイクの分解練習」を紹介する3回目。”ブレイクはディフェンスから始まっている”という鷲野氏の考え方をもとに、ゾーンディフェンスを仕掛けてターンオーバーを狙う戦術を、切り出し動画とともに紹介します。

ターンオーバーを狙ってゾーンディフェンスを仕掛ける

試合の流れの中では、ターンオーバーを積極的に狙っていくべき局面がある。そんな時に使えるのがゾーンディフェンスによる仕掛けだ。この作品では、1-1-3マッチアップゾーンを使ったパターンが詳しく解説されている。

ここでは、まず相手が展開しやすいハイポストにボールをいれさせないこと、特にハイロープレーを阻止しながら、最終的にトラップを仕掛けてターンオーバーを狙う。

ポジショニング

1-1のチェック&リカバリー

トラップ

動画のようにトラップを仕掛けてブレイクを出すのが鷲野氏の狙いになる。

相手が終始パスでつなぐのではなく、どこかでドライブを仕掛けてくる可能性もある。その場合の効果的なスイッチディフェンスの仕方も本編で紹介される。

作品概要

パッシングブレイクの分解練習

■指導・解説:鷲野 鋭久(星城高等学校女子バスケットボール部HC)

■実技協力:星城高等学校女子バスケットボール部

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