ウォーキングパートナー・テニスボールトス・インアンドアウトドリル

公開:2024/06/14

更新:2024/06/11

このコーナーでは、北米で多数のコーチが視聴しているコーチング動画サイトBasketball HQから、おすすめのコンテンツを紹介しています。 ※ジャパンライム株式会社が翻訳掲載の権利を取得した上で制作しています。

Walking Partner Tennis Ball Toss In and Out Basketball Drill

動きながらフロアを見て、ディフェンスを読むことができるようになるには、練習が必要だ。ドリブルしているボールのことを常に考えたり、ボールを見ていると、これはできない。

このドリルは、テニスボールに集中しながらバスケットボールをドリブルできるように設計されている。目標は、バスケットボールを自身の体の延長にし、ドリブル以外のことに集中できるようにすることだ。

ドリルの目的

目線を上げてドリブルし、手と目の協調性を養う。

ドリルに必要なもの

バスケットボール 2 個、テニスボール 2 個、パートナー。

ドリルのヒント

常に低い姿勢を保ち、ドリブルを体に密着させる。できるだけ強くドリブルする。パートナーにテニスボールをうまくトスしてもらう。難易度を落とす場合は、プレーヤーが 1、2、3 トスと言って、パートナーにトスのタイミングを指示する。

ドリルの手順

2人のプレーヤーがバスケットボールとテニスボールを持って開始する。1 人は前を向いてベースラインに立ち、もう 1 人のプレーヤーは1.5m程度離れて向かい合う。両プレーヤーは、バスケットボールを同じ側に持つ。

両者ドリブルを開始し、インアンドアウトの動きをしてから、コートを歩き始める。同時に、彼らはお互いにテニスボールをトスし、相手がトスしたテニスボールをキャッチします。これを反対側のベースラインまで続けて、ドリブルする手を切り替えて、戻ってくる。

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