BCTV無料コンテンツの紹介:コーチング・クリニックノート

公開:2020/07/24

更新:2020/07/16

このコーナーでは、BCTV(バスケットボールコーチングTV)から、おすすめの無料公開コンテンツを紹介しています。記事最下部のリンクをクリックすると、該当コンテンツを視聴することができます。

ボブ・カンツー ライジングコーチ2010年コーチングクリニックノート

Bob Cantu Rising Coaches 2010 Basketball Coaching Clinic Notes

このクリニックノートは、ボブ・カンツーが2010年にライジングコーチクリニックで話した時のもの。バスケットボールにおける彼の洞察力を学ぼう。

ボブ・カンツーは南カリフォルニア大学(USC)等を経て、現在はポートランド大学のアシスタントコーチ。彼は、このクリニックが行われた時点で、USCにおいてコーチングキャリア12シーズンを過ごしており、カレッジバスケットボールに合計で17年関わっている。カンツーはUSCにいる間、4つの異なったコーチング体制に関わり、その間に多くのコーチングの知識を得ることができた。

・毎日人々とコミュニケーションをとる、それはインタビューのようなものだ

・あなたが唯一コントロールできることは、自分自身の仕事への姿勢だ。

・自分のスタッフにニックネームをつける。

・全員で働く。

・自分の仕事への姿勢で毎日自分自身をアピールしよう。

・自分にふさわしい行いたい仕事を見つけて、そこで素晴らしい仕事をしよう。

・責任を持って、大小関係なく何事にもプライドを持とう。

・あなたは仕事人間、もしくは責任感のある人間? 責任感のある人間になろう。

・生きている限りは毎日が次の仕事へのキャリア蓄積だ。

・自分のネットワークを広げよう。

・5人のアシスタントコーチと3人のヘッドコーチを書き出して、そのコーチたちと連絡を取り、情報交換しよう。

・メッセージは短く、シンプルに、送り先からリターンコールの必要がないように心がける。

・もしもあなたが、リクルートに関することで「もし」というワードを使わなければならない場合は、彼とサイン(契約)してはいけない。

・例えば、「もし彼がよりハードにプレーしたら、彼はその才能を開花させることができる」など。

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